明けましておめでとうございます。
今年もよろしく。
あ、統計検定の結果は不合格でした。やっぱ6割くらいとらないとダメみたいねー
2015年1月1日木曜日
2014年12月20日土曜日
2014年12月7日日曜日
統計2級の採点
は35問中18問正解。
ちゃんと勉強すればよかったね。
合格ライン、例年が6割くらいらしかったので、たぶん落ちたかな
近頃おもうのだけど、もしかすると僕らくらいの世代を境にして、大卒率が下がっていったりするんじゃないかな。
①いま中学・高校くらいの子の親が団塊ジュニアや就職氷河期くらいになるんじゃないかな。
だから、経済的には苦境にあった世代だろうから子どもが大学に行くかわからんなあ、と。
②それに、僕らの世代で学部卒の奨学金の利用率が50%を超えたくらいだ。
だから、「大学の学費を親が負担する」という考え方が変わる過渡期にあるんじゃないかな、と。
まあ、データを基にしてるわけじゃないから、床屋政談レベルの話なんだけれどもね。
追記)ふと見返してもやっとしたんだけど、これ、費用を出しづらいよねって話にしかなってないな。
大卒の学歴を得ることが妥当でないって話もしないと、論拠がちゃんとしてないな。いずれ何かの形で書こうと思う。2015年1月2日
ちゃんと勉強すればよかったね。
合格ライン、例年が6割くらいらしかったので、たぶん落ちたかな
近頃おもうのだけど、もしかすると僕らくらいの世代を境にして、大卒率が下がっていったりするんじゃないかな。
①いま中学・高校くらいの子の親が団塊ジュニアや就職氷河期くらいになるんじゃないかな。
だから、経済的には苦境にあった世代だろうから子どもが大学に行くかわからんなあ、と。
②それに、僕らの世代で学部卒の奨学金の利用率が50%を超えたくらいだ。
だから、「大学の学費を親が負担する」という考え方が変わる過渡期にあるんじゃないかな、と。
まあ、データを基にしてるわけじゃないから、床屋政談レベルの話なんだけれどもね。
追記)ふと見返してもやっとしたんだけど、これ、費用を出しづらいよねって話にしかなってないな。
大卒の学歴を得ることが妥当でないって話もしないと、論拠がちゃんとしてないな。いずれ何かの形で書こうと思う。2015年1月2日
2014年12月2日火曜日
人に価値を見出す
明日、期日前投票に行ってくる。
選挙当日は留守にしているためだ。
僕は、人に価値を見出せるのは、他人を利用しようと考える人間だと思う。
自分で考えて嫌な気分にはなるのだけれど、いわゆる良い人というか、人を利用しようとなんて考えもしない人は、他人に与えるばかりだから、人付き合いをすることが損になる。
すなわち、良い人ほど人嫌いになり、人を搾取する人ほど人を好きになる。
そうすると、世の中の構造としては、悪人ばかりが跋扈し、善人ほど泣きを見ることになる。
といって、それをそのままにしていいのかというと、それも違うと思う。
たぶん、「お互いに人を利用しようと思う」べきなのだ。
そうすることで、お互いに相手に興味を抱ける。
だから、他人の利用価値を測ろうとする行為は、失礼でもなんでもなく、相手に興味を持つために必要な、むしろ礼儀となるのだ。
お互い様なら、赦せる。
僕たちは利己主義を赦すことで、より良い世の中を作れるはずだ。
選挙当日は留守にしているためだ。
僕は、人に価値を見出せるのは、他人を利用しようと考える人間だと思う。
自分で考えて嫌な気分にはなるのだけれど、いわゆる良い人というか、人を利用しようとなんて考えもしない人は、他人に与えるばかりだから、人付き合いをすることが損になる。
すなわち、良い人ほど人嫌いになり、人を搾取する人ほど人を好きになる。
そうすると、世の中の構造としては、悪人ばかりが跋扈し、善人ほど泣きを見ることになる。
といって、それをそのままにしていいのかというと、それも違うと思う。
たぶん、「お互いに人を利用しようと思う」べきなのだ。
そうすることで、お互いに相手に興味を抱ける。
だから、他人の利用価値を測ろうとする行為は、失礼でもなんでもなく、相手に興味を持つために必要な、むしろ礼儀となるのだ。
お互い様なら、赦せる。
僕たちは利己主義を赦すことで、より良い世の中を作れるはずだ。
2014年12月1日月曜日
統計2級終わった
昨日、東大で受けてきた。
統計検定の2級っていうのは、統計を扱う学部の1・2年生くらいに相当する難易度の、統計の資格なのだそうだ。
合格ラインも5割くらいだそうで、実際あんま難しくはない。
のだけれども、毎日アニメや映画、ゲームにかまけていて全く勉強していなかったのでそのラインすら超えたか怪しい。
サボり癖はよくないなあ。
その試験が終わってから、昼はミドリムシのラーメンを食べた。
東大発のベンチャー企業でユーグレナ、というのがあるんだけど、
ここがミドリムシの食用化などの研究をしているらしい。
その縁でなのか、東大のまんまえにあるこのラーメン屋でもミドリムシラーメンというのがあった。
味としてはふつうに美味しかった。まあ、ミドリムシの味なんて(あるのか?)せず、スープが若干緑色なだけのラーメンである。
たぶん、このお店自体が美味しいところだったのだろう。
統計検定の2級っていうのは、統計を扱う学部の1・2年生くらいに相当する難易度の、統計の資格なのだそうだ。
合格ラインも5割くらいだそうで、実際あんま難しくはない。
のだけれども、毎日アニメや映画、ゲームにかまけていて全く勉強していなかったのでそのラインすら超えたか怪しい。
サボり癖はよくないなあ。
その試験が終わってから、昼はミドリムシのラーメンを食べた。
(画像はグーグルの検索から拝借した)
東大発のベンチャー企業でユーグレナ、というのがあるんだけど、
ここがミドリムシの食用化などの研究をしているらしい。
その縁でなのか、東大のまんまえにあるこのラーメン屋でもミドリムシラーメンというのがあった。
味としてはふつうに美味しかった。まあ、ミドリムシの味なんて(あるのか?)せず、スープが若干緑色なだけのラーメンである。
たぶん、このお店自体が美味しいところだったのだろう。
2014年11月24日月曜日
言い訳
幼い頃に虐待を受けていると、人の顔色を伺うタイプになってしまうらしい。
また、幼少期に親からの愛情を十分に受けていないと、恋人に対して強い独占欲を抱くようになってしまうらしい。
また、幼少期に親からの愛情を十分に受けていないと、恋人に対して強い独占欲を抱くようになってしまうらしい。
虐待、というほどのものを受けた覚えはないのだけれど、僕はこれに当てはまるところが大いにある。
人の顔色を伺うタイプだともよく言われるし、独占欲も強い方、らしい。
不本意ながら。
あまり母親に甘えたことがない。
母はあまり自立した女性ではなかった。
あまり母親に甘えたことがない。
母はあまり自立した女性ではなかった。
比較的手のかからない子供だった僕は、 姉や妹の子育ての愚痴を母から聞かされて育った。
姉や妹は、ただ母親と戦って自己主張をしていれば良いのだ。
その喧嘩の仲裁をするのは僕だった。
姉や妹は、ただ母親と戦って自己主張をしていれば良いのだ。
その喧嘩の仲裁をするのは僕だった。
祖母もそうしたところがあり、祖父への愚痴を僕に話した。
幼い頃父は仕事が忙しく、家に帰るのが遅かった。
だから僕がその愚痴聞き係になったのだと思うと、なかなか父を恨めしい気もする。
まあ、しょうがないところもあるし、誰だって多かれ少なかれそうした問題を抱えて育ってきているのだと、今では理解できる。
でも、やっぱり寂しかったし、僕も誰かに甘えたかったなあ。
それをおおっぴらに表せないから、普段家族といるときはむすっとして、全然寂しくなんてないし放っておいてくれ、と言わんばかりにしているのだけれど。
そうしたところが、多分に僕の生き方にも影響を与えているのか、
心理学の本を読んだり日記をつけたりと、気持ちの処理は一人でしたいと思うんだよな。
人に愚痴や弱みを見せるのが、良くないことだと思っているのかもしれない。
恋人には母親のように甘えたい、のだけれども、自分のそうした姿を見せることはできそうもない。
そうすべきでもないと思う。
気持ちをあまり出さないと、人から、何を考えているのかよくわからない、と言われることは理解している。
だから、自分で整理を終えた後で、語ることにしている。
それが僕にとっての妥協点なのだ。
2014年11月20日木曜日
「彼女たちの売春」という本を読んだのだけど
望まないで売春をしている女性が多数いるというのなら、不謹慎ながらこれは凄いチャンスなんじゃないかなと思う。
というのは、彼女たちは潜在的に他の業界の労働市場への新規参入者だからだ。
家政婦や介護、育児みたいな産業に押し出すことができれば、利用者側にとって高い料金を低くすることができる。
と思ってたんだけど、なんかどっかのデータで、保育士とか介護士が夜は・・って例も多いよって話を読んだ気がするので、自信なくなってきちゃった
まあでも、望まないでやってるんなら、他の業界への移動が容易になるようなサービスを考えれば、かなり儲かりそうだよなあ
追記)
保育士・介護士の賃金が安いから、と書いてあったような覚えがあるんだよな。
他の産業に押し出すってのも手だけど、そもそも論を言えば、賃金上げないといけない話なんだよな
最低賃金や生活保護の話にも通じることだけれど、「健康的で文化的な最低限の生活水準」を維持するために必要な金額ってのがあるんだよな。
親と同居しているから意識していなかったけれど、その「必要な金額」について考える必要がある
で、従業員の貢献利益も考慮すると、給料が必要な金額に満たないときに仕方がないパターンもある、かもしれない。
これを解消するためにはベーシックインカムによって、企業が「必要な金額」を考慮しないでも賃金を設定できるのが望ましい
この辺り、ベーシックインカムについてじっくり調べてみたいと思うな
あと、新生児における貧困家庭の割合。よく貧乏人の子沢山とは言うし、貧困家庭での虐待が多いというイメージもあるし、また虐待件数自体も増えている、のだけれど、実際のところどうなのかな。
これが年々増えているっていうのなら、憂慮すべき問題と思う
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